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「知っている」を「できる」に変える。

子宮頸がん予防検定(ティールブルーリボンアドバイザー検定)

初級合格者 Coming Soon
中級合格者 Coming Soon
上級合格者 Coming Soon

子宮頸がん予防検定
(ティールブルーリボンアドバイザー検定)

2026年6月30日中級検定申込開始

8月30日(日)~9月13日(日)
WEB検定試験実施

「知っている」を「できる」に変える。

大切な友人や家族にも教えたい。みんなでアップデートする「子宮頸がん予防」の新常識を伝える担い手に。

大切な友人や家族にも教えたい。
みんなでアップデートする
「子宮頸がん予防」の新常識を伝える担い手に。

推奨する検査方法

なぜ今、必要か

日本で広がらない「予防の常識」

子宮頸がんは原因が解明されており、予防が可能です。しかし国内では若年層の罹患・死亡率が増えています。
本講座で得た知識は資格として証明できるため、一般の方はもとより医療者の方々にも活用を推奨しています。

Point

世界では過去の病気になりつつあるにもかかわらず、日本では若年層を中心に増えています。

Point

国内の著名な専門家が問題を監修し信頼がおける科学的な最新情報を学べます。

Point

御自身の予防(初級)から周囲の方(中級以降)への予防対策を段階的に学べます。

Problem

検定の目的

検定の目的

正しい知識を“伝えられる人”を育てる

本検定は、正しい知識を習得した「正確に予防を伝えるアドバイザー」を全国に育成し、家庭、学校、職場などのコミュニティにおいて、
科学的根拠に基づいた受診勧奨や情報発信が行われる土壌を醸成することを目的とします。

UNDER 15

UNDER 15

15歳までの女性の90%に
HPVワクチンを接種する
【現在推定約 40%】

35~45 YEARS OLD

35~45 YEARS OLD

35~45歳の女性の70%に高性能な
検査で2回スクリーニングを行う
【現在推定約 40%】

ALL WOMEN

ALL WOMEN

子宮頸部疾患を持つ女性の90%が
適切な治療を受けられるようにする
【現在推定約 70%】

WHO(世界保健機関)2020年に採択した有名な子宮頸がんを征圧するグローバル戦略 「90:70:90」 を立ち上げ、そのイメージカラーとしてティールブルーを採用しました。 この数字の意味は2030年までに「15歳までの女性の90%にHPVワクチンを接種する」「35~45歳の女性の70%に高性能な検査で2回スクリーニングを行う」「子宮頸部疾患を持つ女性の90%が適切な治療を受けられるようにする」というものです。世界中の国々が協力して、以上の3つの柱を同時に達成し、子宮頸がんのない世界を目指しています。本検定は、このグローバル戦略に準じて実施致します。

実施体制

実施体制

専門家が監修する安心の仕組み

日本国内の子宮頸がん啓発団体の中で最も歴史のある団体、特定非営利活動法人子宮頸がんを考える市民の会が主催し、
産婦人科の専門医など複数の権威ある専門家が監修。信頼性を担保します。

今野 良 / Prof. Ryo Konno MD, PhD
最高責任監修者:
今野 良 / Prof. Ryo Konno MD, PhD

(自治医科大学名誉教授、弊会理事長)

1984年 自治医科大学医学部卒業。
東北大学医学部産婦人科講師、山形県立中央病院産婦人科長を経て、自治医科大学附属大宮(現さいたま)医療センター助教授、2008年教授。

推奨する検査方法

検定の構成

段階的に学べる3つの級

検定は段階的に学べる3つの級で構成されています。無料で挑戦できる「初級」から、
体系的な知識を問う「中級」、 最高レベルの「上級」までを用意。すべてオンラインで受験可能です。
合格者にはデジタル証明書やオリジナルバッジが提供されます。

検定は段階的に学べる3つの級で構成されています。無料で挑戦できる「初級」から、体系的な知識を問う「中級」、最高レベルの「上級」までを用意。すべてオンラインで受験可能です。合格者にはデジタル証明書やオリジナルバッジが提供されます。

初級

初級:無料
オンライン受験/合格者はデジタル証明書+マグネットバッジ購入権

中級

オンライン受験/合格者はデジタル 合格証 +中級オリジナルマグネットバッジ購入権
受験料:¥4,900

上級

オンライン受験/合格者はデジタル合格証 + 上級オリジナルマグネットバッジ購入権
受験料:未定 検定開始時期:未定

2026年 試験スケジュール

まずは無料の初級に挑戦し、基礎を固めることが
中級合格と啓発活動への第一歩です。

2026年4月に「初級(無料)」オンライン受検がスタートします。2026年6月30日に中級検定の申込が開始、8月30日(日)~9月13日(日)に中級WEB試験を実施します。今から知識を整理して臨めば、合格率はさらに高まります。早めに無料の初級に挑戦し、基本的な子宮頸がんの予防知識を取得することが合格、そして啓発への第一歩です。

2026年4月:「初級(無料)」オンライン受検スタート

2026年6月30日:中級検定申込開始

2026年8月30日(日)~9月13日(日)中級WEB試験 実施

検定申込(中級以上)

合格特典・資格活用例

初級以上の合格者にはデジタル認定書が発行され、名刺やプロフィールに活用できます。また、オリジナルのマグネットバッジを購入できる特典もあり、学んだ知識を「見える形」で社会に示せます。資格は自身の子宮頸がん予防だけでなく、中級以降は家庭、学校、職場などのコミュニティにおいての子宮頸がん予防啓発活動における信頼の証となります。

初級以上の合格者にはデジタル認定書が発行され、名刺やプロフィールに活用できます。また、オリジナルのマグネットバッジを購入できる特典もあり、学んだ知識を「見える形」で社会に示せます。資格は自身の子宮頸がん予防だけでなく、中級以降は家庭、学校、職場などのコミュニティにおいての子宮頸がん予防啓発活動における信頼の証となります。

デジタル証明書
※画像はイメージです。

デジタル証明書
※画像はイメージです。

オリジナルマグネットバッジ
※画像はイメージです。

こんな活用方法も

企業の健康経営での研修・社内資格化

医療・健診現場での説明品質の標準化

学生の就職活動時の“基礎力の見える化”

検定申込(中級以上)

推奨する検査方法

対象者

学んでほしいのは、あなたです

対象は医療従事者に限りません、広く一般の方に学んで役立ててほしい。
誰もが参加でき、誰もが子宮頸がんの予防啓発活動に関われる入口となります。

【特に取得して頂きたい子宮頸がん予防の担い手になる方々】

生命保険・損害保険会社の社員、看護師、
細胞検査士、臨床検査技師、産婦人科医、
保健師、薬剤師、
ピンクリボンアドバイザー有資格者、がんサバイバー、医療関連企業、
健診センター職員、医療系学生、
HPVワクチン定期接種対象年齢及び
その保護者など

初級検定(無料)

子宮頸がんについて、あなたはどれくらい理解していますか?

子宮頸がん予防について、
あなたはどれくらい理解していますか?

ここでは20問の皆様に知っていただきたい基礎的な質問を用意しました
自信のある人は予習の動画を視聴しないで受験してください。自信がない人は予習として動画を視聴してから受験して下さい。
合格できなくても何度でも復習して、チャレンジ可能です。正解・不正解に関わらず、その場で正解を表示し、学びを深められる仕組みにしています。
合格した方は、次は「中級検定」で体系的に学び、大切な人たちに子宮頸がんにならない事を伝えるための啓発活動を行って下さい。

ここでは20問の皆様に知っていただきたい
基礎的な質問を用意しました。

自信のある人は予習の動画を視聴しないで受験してください。自信がない人は予習として動画を視聴してから受験して下さい。

合格できなくても何度でも復習して、チャレンジ可能です。正解・不正解に関わらず、その場で正解を表示し、学びを深められる仕組みにしています。

合格した方は、次は「中級検定」で体系的に学び、大切な人たちに子宮頸がんにならない事を伝えるための啓発活動を行って下さい。

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子宮頸がん予防検定試験 初級編

本検定試験は、子宮頸がん予防に関する知識の普及と啓発を目的とし、一般の方から医療従事者まで、それぞれのレベルに応じた理解度を評価するために実施するものです。

子宮頸がんの予防には、HPVワクチン接種、子宮頸がん検診、そして適切な情報理解が不可欠です。本検定を通じて、受検者の知識向上を図り、ひいては子宮頸がんの罹患率と死亡率の低減に貢献することを目指します。

本検定はどなたでも受検いただけます。

合格の場合、ご連絡をメールでいたしますので、こちらからお名前とメールアドレスを登録ください。

統計資料の作成、および今後の啓発活動の参考とするために伺っております。
年齢・性別・職業の回答は任意です

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カテゴリー: 子宮頸がん予防検定 (ティールブルーリボンアドバイザー検定)初級検定問題20題

HPVは子宮頸がん以外にも、以下のがんの原因になる。正しいものは何か。

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カテゴリー: 子宮頸がん予防検定 (ティールブルーリボンアドバイザー検定)初級検定問題20題

より高い抗体価と持続的な免疫応答が期待できるのはどれか。

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カテゴリー: 子宮頸がん予防検定 (ティールブルーリボンアドバイザー検定)初級検定問題20題

下記の子宮頸がん・前がん病変で、子宮を温存(子宮を摘出しない)する手術が可能なのはどれか。

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カテゴリー: 子宮頸がん予防検定 (ティールブルーリボンアドバイザー検定)初級検定問題20題

子宮頸がんの原因ウイルスに感染してから子宮頸がんになるまでの期間はどのくらいか。

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カテゴリー: 子宮頸がん予防検定 (ティールブルーリボンアドバイザー検定)初級検定問題20題

日本において毎年、新しく子宮頸がんと診断される女性の数は約何人か。

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カテゴリー: 子宮頸がん予防検定 (ティールブルーリボンアドバイザー検定)初級検定問題20題

日本において、子宮頸がん罹患率のピークは何歳代か。

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カテゴリー: 子宮頸がん予防検定 (ティールブルーリボンアドバイザー検定)初級検定問題20題

厚生労働省が推奨する子宮頸がん検診の開始年齢は何歳か。

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カテゴリー: 子宮頸がん予防検定 (ティールブルーリボンアドバイザー検定)初級検定問題20題

HIVの感染者の子宮頸がんになるリスクは非感染者と比較してどうか。

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カテゴリー: 子宮頸がん予防検定 (ティールブルーリボンアドバイザー検定)初級検定問題20題

HPVワクチンは、既に感染しているウイルスを追い出す効果があるか。

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カテゴリー: 子宮頸がん予防検定 (ティールブルーリボンアドバイザー検定)初級検定問題20題

閉経後であっても子宮頸がん検診は奨められるか。

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カテゴリー: 子宮頸がん予防検定 (ティールブルーリボンアドバイザー検定)初級検定問題20題

男子へのHPVワクチン接種の主な目的として、適切でないのはどれか。

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カテゴリー: 子宮頸がん予防検定 (ティールブルーリボンアドバイザー検定)初級検定問題20題

子宮頸がんの約7割を占めるハイリスク型HPVの組み合わせはどれか。

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カテゴリー: 子宮頸がん予防検定 (ティールブルーリボンアドバイザー検定)初級検定問題20題

子宮頸がんのリスク因子として、HPV感染以外に最も関連性が高いのはどれか。

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カテゴリー: 子宮頸がん予防検定 (ティールブルーリボンアドバイザー検定)初級検定問題20題

日本の子宮頸がん死亡率は、米国や英国と比較してどうか。

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カテゴリー: 子宮頸がん予防検定 (ティールブルーリボンアドバイザー検定)初級検定問題20題

HPVワクチンの長期的な予防効果に関して、現在の知見として最も適切なのはどれか

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カテゴリー: 子宮頸がん予防検定 (ティールブルーリボンアドバイザー検定)初級検定問題20題

子宮頸がん検診の実際について、正しいのはどれか?

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カテゴリー: 子宮頸がん予防検定 (ティールブルーリボンアドバイザー検定)初級検定問題20題

HPVワクチンの主な副反応として、最も頻度が高いのはどれか。

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カテゴリー: 子宮頸がん予防検定 (ティールブルーリボンアドバイザー検定)初級検定問題20題

HPVワクチン接種後の疼痛や運動障害などの症状に関する科学的検証において、ワクチンとの因果関係を示す明確な証拠はどのように結論付けられているか。

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カテゴリー: 子宮頸がん予防検定 (ティールブルーリボンアドバイザー検定)初級検定問題20題

生涯で一度でもHPVに感染する女性の割合は約何%と言われているか。

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カテゴリー: 子宮頸がん予防検定 (ティールブルーリボンアドバイザー検定)初級検定問題20題

子宮頸がん予防において、ワクチン接種と検診の相補的な役割として最も適切なのはどれか。

あなたのスコアは

終了

よくいただく質問

検定の受験方法や対象者、級ごとの違いなど、よくいただく質問をまとめました。
すべてオンラインで受験でき、誰でも挑戦可能です。初級は無料、中級以降は有料です。
初級からでも合格認定証や特典が付与されます。
不安や疑問があればまずはこちらをご覧いただき、安心して受検準備を進めてください。

検定の受験方法や対象者、級ごとの違いなど、よくいただく質問をまとめました。すべてオンラインで受験でき、誰でも挑戦可能です。初級は無料、中級以降は有料です。初級からでも合格認定証や特典が付与されます。不安や疑問があればまずはこちらをご覧いただき、安心して受検準備を進めてください。

Q. 受験は対面ですか?

A. 全級オンライン受験です。

Q. 級による違いは?

A. 初級は主に御自身の予防の為、中級以降は周囲の方への予防知識を伝えられる情報を得られます。上級は主体的に、周囲の方を巻き込んで予防を伝えられるレベルの知識と情報及び方法が得られます。

Q. 受験対象者に制限はありますか?

A. 制限はありません。

Q. この検定の目的は?

A. 子宮頸がん検診・HPVワクチンの正しい科学的理解を社会に広げる “伝え手”の育成です。知識の習得により日本国内で子宮頸がんのない社会を共に目指していくのが目的です。

正しい知識で命を守る。 正しい知識で命を守る。

本検定は過去実施のクラウドファンディングにより作成しました、ご協力ありがとうございました。

Auspices

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一般社団法人 日本癌治療学会

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公益社団法人 日本看護協会

公益社団法人 日本母性衛生学会

一般社団法人 日本薬学教育学会

一般社団法人 欧州製薬団体連合会

一般社団法人 日本臨床検査薬協会

日本製薬工業協会

一般社団法人 全国高等学校PTA連合会

一般社団法人 日本がん相談研究会

公益社団法人 日本PTA全国協議会

一般社団法人 日本健康教育学会

一般社団法人 日本思春期学会

公益社団法人 日本助産師会

一般社団法人 日本アイリスト協会

一般社団法人 日本女性財団

ウォーターズアドバンストダイアグノスティックス

  • 理事長:今野良 自治医科大学名誉教授、メディカルコンサルH&B 代表
  • 副理事長:渡部享宏 特定非営利活動法人子宮頸がんを考える市民の会
    事務局長
  • 理事:田渕未里 Indica labs inc. 臨床検査技師、国際細胞検査士
  • 理事:中田真木 三井記念病院 産婦人科 骨盤底婦人科
  • 理事:井上ふみ緒 産業保健師
  • 理事:小野里香織 臨床検査技師、国際細胞検査士