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LOVE49全国アクション2026 沖縄県の様子が取材されました!

LOVE49全国アクション2026 沖縄県の様子が取材されました!

「子宮頸がんの早期検診を」 沖縄の臨床検査技師らが呼びかけ 那覇

https://news.yahoo.co.jp/articles/4b20007d2c090302c6e961824a48df6f05b15352

「沖縄県臨床細胞学会細胞検査士会」所属の臨床検査技師ら約15人が19日、那覇市おもろまちのサンエー那覇メインプレイスで、子宮頸(けい)がん検診の早期受診などを呼びかけるチラシなどを配った。沖縄は子宮頸がんによる死亡率が他県に比べて高い傾向にあり、「早期発見が子宮を守ることにつながる」と受診の重要性を訴えた。

 日本臨床細胞学会細胞検査士会は4月9日の「子宮の日」に合わせて毎年、全国一斉に啓発活動を展開している。子宮頸がんは子宮の入り口(子宮頸部)にできるがんで、主にヒトパピローマウイルス(HPV)の持続感染が原因とされる。性交渉の経験がある女性は誰でも感染する可能性がある。

 子宮頸がんはワクチン接種で予防が期待できるが、接種後も2年に一度の定期検診が推奨されている。早期に発見し治療すれば完治の可能性が高く、将来の妊娠や出産も可能だ。

 一方で、国内の検診受診率は欧米諸国と比べて低く、特に若い世代の受診控えが課題となっている。

 県立中部病院の臨床検査技師で細胞検査士の新垣善孝さんは「子宮頸がんの発症は出産適齢期と重なることも多く、進行すれば子どもが産めなくなる恐れもある。何よりも早期受診と早期発見が大切だ」と訴えた。

琉球新報(吉田健一)